[2025年2月/四六判/248頁/]
著=柴田秀樹
発行=青土社
目次:
序論
第一部 言語そのもののほうへ-60年代文学論
第一章 書物、図書館、アルシーヴ-フーコー文学論の問題圏
第二章 語るのは語それ自体である-鏡としてのマラルメ
第三章 模倣としての翻訳、侵犯としての翻訳-クロソウスキーの波紋
第四章 フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか
第二部 自己の変容、文学の変容-70年代以降の文学論
第五章 微粒子たちの軌跡-境界線上の「ヌーヴェル」
第六章 真理の劇場-フーコーと「演劇」
第七章 文学と自己変容-「経験」としてのフィクション
結論
あとがき