情況  2025年冬号 [第6期9号]

143365

[2025年2月/A5/192頁/] 
特集=戦後80年の〈症状〉 
発行=情況出版


目次:
【特集 戦後80年の〈症状〉】
[特集に寄せて]
戦後八〇年から新・戦国日本へ | 塩野谷恭輔
アメリカ・リベラリズムの終焉とデジタル・レーニズムのはざまで

[インタビュー]
吉田一郎議員 地域行政から本気で移民問題を考える

[インタビュー]
木村三浩(一水会代表) 西川口をクルド人との共生モデルに

「多文化社会」を引き受けるために-難民包摂の課題と展望 | 吉川弘晃

〈編集部ルポ〉クルド・ケバブ・日本─駅前でケバブを食べて、見える風景

[インタビュー]
梶原麻衣子 ポスト言論時代と論壇誌の未来

トランスジェンダーと文藝業界 | 小谷野敦

[インタビュー]
神保治暉 キャンセルと芸能界 旧ジャニーズイズムはいまどこに

ジェンダーは不可侵か? 弱者像への学術的批判と多様性再考 | 國武悠人
VR風俗、「在り方」への挑戦 | 蘭茶みすみ
DON’TBEUSED.BETHEUNCOUNTED. | 山内雁琳・荒牧隆史

[インタビュー]
音喜多駿 「社会保険料引き下げ」での一点共闘を!

[インタビュー]
徳永信一 『情況』は斎藤兵庫県知事を全力で応援するぞ!

【特集外記事】
[読者投稿]
私はMtFと女性との戦争は望まない | 金ヶ江まやファーティマ

『情況』誌への提案に向けて | 絓秀実
不良債権としての『情況』、あるいは回覧板について | 森脇透青

「二重の闘争」の転身と戦後民主主義 | 栗田英彦
『情況』トランスジェンダー特集号に寄せて

ロシアの警察くたばれ! | 野沢文哉
イディッシュ語の革命歌 “In Ale Gasn” について

現代日本ファンタジーの海外受容の闇 | エスカンド・ジェシ

概念法学の基礎及び「政策」に係る効果検証の意義について(2)
| 秋吉すみれ

日本手話訴訟から見る学校教育の課題、人手不足とバイリンガルろう教育
| 小林英介

全共闘運動の彼方へ | 野崎泰志
早稲田解放闘争の今日的位置付けのために 真実の再生を、いま記録する

【連載】
映画評 何でも観てやろう 『陪審員2番』 | 中牟田聖司
戦前は続いているのか? 非断絶の戦時(19) | 髙井ホアン
清渓先生の漢詩稽古録〜陳興漢詩選 | 陳興
令和維新幕府論〇二、奈落の前衛党・虚空に立つ決起 | アキノリ将軍未満
情況喫茶 傍流からの展望(5) | 秋吉すみれ×775りす(陰核派)
危ない編集者・ライターは何処にいるのか。吉永嘉明を探せ!01 | 五庵保典

【読後感】
『ただいまリハビリ中 ガザ虐殺を怒る日々』
『LGBT問題 混乱と対立を超えるために』

在庫状態 : 在庫有り
¥1,500(税込)
数量