部落フェミニズム
[2025年3月/四六判/288頁/]
編/著=熊本理抄
発行=エトセトラブックス
目次:
編者まえがき
第1章 部落女性の「不可視化」とフェミニズム | 藤岡美恵子
-レイシズムとしての無関心
第2章 祖母、母、わたしと婦人水平社の姉妹たち | 宮前千雅子
第3章 私から、われわれ、そして私へとつながる物語 | 福岡ともみ
第4章 私が生きのびるための思想・生活・運動
| 石地かおる(聞き手:のぴこ+川﨑那恵)
第5章 私たちはここにいる | のぴこ
第6章 「食」の記憶に浮かびあがる部落女性たち | 瀬戸徐映里奈
-ある皮なめしのムラの聞き取りから
第7章 地域・コミュニティにとって「当事者」とは誰か? | 坂東希
第8章 私たちが部落を語るために | 川﨑那恵
-部落に生きる者たちの系譜
第9章 不可視化への歴史的抵抗、主体と権利の奪還 | 熊本理抄
あとがきにかえた謝辞