ノーベル酔っ払い賞

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[2025年11月/四六判/210頁/] 
著=とみさわ昭仁 
発行=マニタ書房


目次:
はじめに
1 酎ハイの問題
2 右手にグラス、左手には_
3 正月はチラシで酒が飲めるぞ
4 酒場の景色の一部として
5 上野の安心酒場で風景になる
6 時速275キロで移動する酒
7 センベロ・イタリアーノ
8 まぼろしの釣り堀おでん
9 灼熱のおでんうどん
10 謎の下町汁の正体
11 酔っ払いの夢が叶った日(前編)
12 酔っ払いの夢が叶った日(後編)
13 喪われたセクハラ酒場の面影
14 おでんのだし割の衝撃

[特別企画]
とみさわ昭仁×清野とおる
書き下ろしサシ飲み対談

15 はじめての酒の味
16 東京下町のもつ焼きを求めて
17 酒場のおしながき
18 レバ刺しがうまいなんて幻想だ
19 昼から角を打つ
20 酒温度について考える(その1)
21 酒温度について考える(その2)
22 春の終わりにハナミズ酒
23 〆サバを克服した日
24 原稿用紙の横にレッドアイを
25 ほろ酔いのメロディー
26 食べないつまみ
27 串かつ屋のブラックホール
28 林の奥の焼酎仙人
29 杓子定規な酌ルール
30 ホッピーのナカ問題
31 鹿児島の夜空に軍歌鳴り響く
32 うわばみのジョナサン
33 サカバのコトバ
34 焼きおにぎりで飲む
35 ただ酩酊あるのみ
36 厚揚げ納豆の桃源郷
37 酒場の決定力
38 赤星日記
39 アルプスで飲む
40 ノーベル酔っ払い賞

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