ひきこもりチャンネル2
[:202511/B6/100頁/]
編/発=びにぃる御茶ノ水
「何かに取り組んでいる人」にフォーカスしたインタビューとなっており、ひきこもり関係者だけでなく「これから何かを始めてみたい」人にも読んでもらえたらと思っています。
ひきこもりの取材の多くは「どうやって社会につながるようになったか」「いかにひきこもりから脱却したか」といったような社会的なテーマになりがちですが、このZINEでは何かにチャレンジすることそのものに注目しており、カルチャーを軸に綴ったものになります。
ひきこもりの人向けの表現の場を開くミュージシャン、ぴあフィルムフェステイバルでグランプリを受賞した映画監督(この方はひきこもりではなく支援者ですが)、瀬戸内寂聴のZINEを作り続けた作家、イラスト制作にチャレンジしている方、計4名に話を伺っています。
(びにぃる御茶ノ水 より)
目次:
ギターと「自由な表現の場」
グランプリを受賞した自主制作映画
十四年刷り続けた瀬戸内寂聴のZINE
「人が怖い」気持ちを見つめたイラスト
