本屋の人生 [2026年1月/四六判/224頁/] 著=伊野尾宏之 発行=本の雑誌社 昭和三十二年開店、令和八年閉店。 材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。 フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。 新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。 目次: 閉店の挨拶 “とりあえず”の本屋の69年 本屋の息子として生まれて 店の風景 店売のFくん あとがき 在庫状態 : 在庫有り ¥1,870(税込) 数量冊