死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと
[2026年1月/四六判/224頁/]
著=鶴見済
発行=太田出版
目次:
まえがき
第1章 人生後半の生き方
1.若い頃のキャラは何歳でも変えられる
2.「飽きた」を大事にする
3.ひとつの選択で人生は決まらない
4.他人の影響を受けるようにする
5.人生はするすると行かなくていい
6.人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない
7.決断をたくさんして慣れる
8.「効率がいい」から解放される
9.人生の意味を考えない
10.過去の日記は捨てていい
11.若い人のなかに入っていくには
12.異性と友達づきあいができる
第2章 長い目で見たメンタル
1.うつへの対策を取り入れる
2.あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている
3.過去のどん底体験を利用して落ち着く
4.不安はなくならないのでゼロにしようと思わない
5.ないものを後悔しすぎない
6.運動への苦手意識を捨てる
7.ベッドでのネガティブ思考を放置しない
8.長い目で見れば自己評価もよくなる
9.「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない
10.若くありたい気持ちを否定しない
第3章 死
1.死は四十五歳からはじまっている
2.あの世も生まれ変わりもない
3.科学的な死後を想像して安心しよう
4.内面世界は死ねば消滅する
5.体も心も少しずつ流れ出ている
6.自殺してもいいと思うことで楽になる
7.延命治療をしない自然死を選べる
8.死の間際に人生に満足しなくていい
9.死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう
10. あと継ぎがいないなら死後に何も残さない
あとがき
