モトクラシVol.1 「推す」「推される」のはざまで
[2025年5月/A5/180頁/]
企画・制作=モトクラシズム
目次:
「推す」「推される」を考えてゆくためのトピック
[コラム1]編者の推し遍歴
第一部「推し、推される」私が思うこと
狂わせられなくてごめんね | 姫乃たま
まっとうに音楽活動したい | 金魚太郎
-ライブハウスで出会った”厄介な人々”
「推し」と付き合いたいですか | しずく・こあせ
-ガチ恋・リアコ、恋愛バレは「プロ意識」がない……?
コンカフェキャスト兼メン地下オタクと話してみた!
[コラム2]雑居ビルとアイドル文化
第二部「推し」について論じてみる
アーティストの青春を消費するということ | 片瀬
-Shout it Out解散と未確認フェスティバルの功罪
推し文化*その構造と福音 | 佐藤心
「推し活」と消費者の権利 | 片瀬
-推すことの自由、あるいは、そうみえるもの
灼ける身体と熱視線 | 小阿瀬達基
-ペンラ、マルシェ、二つの規範(レギュレーション)
実力派アイドルグループの台頭はアイドルへのまなざしを変えるのか | 片瀬・腎臓
-Number_iとKing & PrinceのMVコメント分析から
「与えられた言葉を生きる」ことの闘争 | 平山貴盛
-欅坂46『2nd Year Anniversary Live』版「不協和音」の読解を通じて
第三部「推し」文化の現場から
各界隈のチケット事情観察 | めりぴょん
実録!限界アイドル運営、デビューから訴訟まで!! | ア界系
[コラム3]対バンに出ないアイドルってすごい
第四部「推し」から何かを創り出す
光に手を伸ばして | 芥川独り
推しに楽曲提供したオタクが考えていたこと | komo(狐妄)
-「soraSongグランプリ」受賞者 komo(狐妄)インタビュー
第五部 これからの「推し」のために
[巻末対談]オルタナティブ・アイドル・プロジェクト
「推す」「推される」を考えてゆくためのブックリスト
