じゃがたら江戸アケミ、四万十川から
[2026年1月/四六判/320頁/]
著=吉岡誠
監修=武内文治/サミー前田
発行=SLOGAN
目次:
はじめに
第1部 高知中村から
第1章 家族
父の江ノ村、母の楠島
幸徳秋水と中村幼稚園
土佐の小京都
第2章 キリスト教
中村福音キリスト教会と二人の先生
じゃあまた来るね
生誕地、そして洗礼の地・土佐清水
心のもちようさ
第3章 中村高校
100枚のラブレター
銭湯とトイレ掃除
エドビス・オン・ステージ
三島由紀夫の割腹
第4章 放浪旅
小石の茶堂で草枕
海を見たかい
鳥取ヒッチハイク旅
下田と『祭りの準備』
第2部 じゃがたらへ
第5章 都会の隅で
頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始
私アケミよ-じゃがたら結成
ただそれだけのことさ-パンクゲリラ
みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』
土くさいノリで-『南蛮渡来』
「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』
第6章 たまらん世界
帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』
やり残したこと「アースビート伝説’85」
療養の果てに
第7章 午前四時少し前
再起-『裸の王様』
昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』
苛立ち-『それから』
心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」
第8章 四万十川
夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』
四万十川を見下ろす霊園
アケミと原田芳雄の「バンザイ!」
おわりに
江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴
関連音源・映像・書籍
江戸アケミのノートより
チラシ・ポスター・広告ほか
あとがき
