季報 唯物論研究 174
[2026年2月/A5/150頁/]
特集=グローバル世界の構造変動とトランプ第2次政権 Part・1
編/発=季報『唯物論研究』刊行会
目次:
[梟VS雄]
世界はどうなっていくのか-国際秩序のゆくえ | 山口協
[特集]グローバル世界の構造変動とトランプ第2次政権 Part・1
特集リード | 田畑稔
21世紀の帝国主義論?-多極化するカオス世界をどう視るか | 隅田聡一郎
グローバリゼーションの行き詰まりと資本主義の構造変動 | 若森章孝
-プラットフォーム資本主義とテック・リバタリアニズム
終末期のグローバル資本主義と自由の理念の再審 | 斉藤日出治
-〈ケアの理論〉が問うもの
米中間の懸案は台湾海峡と西半球に | 大西広
-「反米民族派」も含めた「反米統一戦線」の必要性
テクノロジーの両義性と戦略空間の変化 | 大西酬
-核戦略研究から冷戦後の世界を考える
大戦後第4期の構造変動と情報化社会 | 村山章
非暴力主義の積極的意味 | 寺島俊穂
社会的連帯経済・GSEFは“現代の陣地線”である | 丸山茂樹
「複合的な危機」に立ち向かう闘いのネットワーク | 山本眞人
-ミュニシバリズム・サパティスタ・ロジャヴァ自治政体
クルディスタン賛歌-トランビズムに抗して | 石塚正英
[Yuiken交差点]
173号特集「問われる仏教、問う仏教」論評 | 夏木万里
[書評]
月村了衛著『地上の楽園』 | 木村倫幸
