栞と羅針盤 短い書評コレクション 1(国内小説編)
[2026年3月/文庫/80頁/]
著=仲俣暁生
発行=破船房
目次:
栞と羅針盤-まえがき
堀江敏幸
『未見坂』『なずな』『バン・マリーへの手紙』『河岸忘日抄』
松家仁之
『沈むフランシス』『光の犬』『泡』
絲山秋子
『沖で待つ』『忘れられたワルツ』『離陸』『夢も見ずに眠った。』『御社のチャラ男』
星野智幸
『われら猫の子』『アルカロイド・ラヴァーズ』『呪文』『夜は終わらない』
保坂和志
『小説、世界の奏でる音楽』『未明の闘争』
古川日出男
『女たち三百人の裏切りの書』『聖家族』『おおきな森』『馬たちよ、それでも光は無垢で』
藤谷治
『二都』『世界でいちばん美しい』
黒川創
『京都』『暗殺者たち』/佐伯一麦『渡良瀬』『山海記』
