異論の共存」戦略 分断を対話で乗り越える

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[2021年10月/四六判/256頁/]
著=松竹伸幸 発行=晶文社


目次:
まえがき

第一章 九条と自衛隊が共存する時代 改憲論議は終わった
1 安倍「加憲」案が頓挫したことの意味
2 専守防衛と九条が響きあう理由と背景
3 自衛隊の海外派遣も九条と合致する場合がある

第二章 左右が一致する防衛問題の政策と法律をつくる
1 「自衛隊を活かす会」の結成とその問題意識
2 新時代の専守防衛の神髄は核兵器抜きの抑止
3 国際刑事法典を日本で制定すべきである

第三章 歴史認識でも左右の対話と合意が不可欠な理由
1 慰安婦問題での左右の対話の経験と教訓
2 「日本会議」も対話の相手になるのではないか
3 大館市が保革ともに中国人犠牲者を慰霊する理由

終章 立場の違う人びとが対話するということ
1 拉致問題や福島の問題でも同じ試み
2 立場への共感以前に「心」の通い合いが大事だ

補章 産経新聞デジタルiRONNAへの投稿から
1 百田尚樹『日本国紀』を読む
2 共産主義国に生まれたら、「コミューン革命」をめざしていた
3 北朝鮮の核・ミサイル問題を解決する「最適解」は何か

あとがき

 

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