ゲンロン16

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[2024年4月/四六H/280頁/]
発行=株式会社ゲンロン


目次:
【小特集】ゲンロンが見たウクライナ
[論考]
ウクライナと新しい戦時下 | 東浩紀
戦争はどこに「写る」のか-ボリス・ミハイロフとハルキウ派 | 上田洋子

[取材]
「戦争が始まった朝はどうすればいいのかわからなかった」キーウ市民に聞く
| 上田洋子

[インタビュー]
ユダヤとロシアのあいだで-バービン・ヤルの虐殺とソ連という地獄
| イリヤ・フルジャノフスキー 聞き手=東浩紀+上田洋子

[座談会]
マンガの奥義は現場にあり-ジャズ、八卦掌、戦後日本
| 夏目房之介+大井昌和+さやわか

[エッセイ]ふたつの庭、あるいは碁 | 大澤聡

[論考]
「見せ消ち」の生を歩む-書き直しの作家としての大江健三郎 | 菊間晴子
あいまいなチェコの小説家-ミラン・クンデラのコンテクスト(再掲載) | 須藤輝彦

[ゲンロンの目]新川帆立 | エンタメ作家の背骨

[座談会]
訂正する真理-数学、哲学、エンジニアリング
| 加藤文元+川上量生+東浩紀

[連載]
永遠平和とふたつの普遍的なものの概念 惑星的なものにかんする覚書(3)
| ユク・ホイ 訳=伊勢康平

レヴィ=ストロースとサイバネティックス 理論と冷戦(6)
| イ・アレックス・テックァン 訳=鍵谷怜

1960年代の「想像力」 飛び魚と毒薬(6) | 石田英敬

内省と制度批判 制度を内側から変えること(17) | 田中功起 |

[コラム]
イスラエルの日常、ときどき非日常#11 具体性を伴った共存に向けて | 山森みか
国威発揚の回顧と展望#6 「ゆるふわ」ポストも油断できない | 辻田真佐憲
タイ現代文学ノート#9 「革命」の憧憬 | 福冨渉

[コラムマンガ]島暮らしのザラシ | まつい

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