スパイたちの百年戦争(下) 東西の熾烈な諜報活動
[2025年12月/四六H/374頁/]
著=カルダー・ウォルトン
訳=松島 芳彦
発行=白水社
英国のMI5、MI6、米国のCIA、ソ連のKGBに連なるスパイたちが繰り広げた二〇世紀の「陰の戦争」を描く通史。
目次:
第IV部 帝国の衝突
第11章 赤い熱源
第12章 日の当たる場所と陰の人々
第13章 ドミノ
第V部 超大国の衝突
第14章 主要な敵
第15章 破局
第16章 余震
第VI部 ぶつかり合う新世界秩序
第17章 プーチンの戦争
第18章 新たな冷戦
謝辞
著者より
訳者あとがき
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